職員ブログ
(🌳一宮🌳)真清田神社のどんど焼き
いつもありがとうございます。ハピネスジョブセンター一宮の生活支援員のAです。
今日、真清田神社で行われた「どんど焼き」に参加してきました😊
一般的には左義長と呼ばれていて、お正月飾りや書き初めを焚き上げ、
一年の無病息災や目標達成を祈る、日本ならではの伝統行事です。
境内には多くの参拝者が訪れ、炎とともに立ち上る煙を見つめながら、
自然と気持ちが引き締まる時間となりました。
どんど焼きは「古いものを納め、新しい一年を迎える」行事です。これは、私達が
行っている就労移行支援にも通じるものがあると感じました。
就労移行支援を利用される方の中には、
「過去の失敗が忘れられない😢」
「自分にはもう無理だと思ってしまう」
といった思いを抱えている方も少なくありません。
どんど焼きでお正月飾りを炎に託すように、これまでの不安や思い込みを
少しずつ手放し、新しい一歩を踏み出す準備をすることはとても大切です。
また、どんど焼きは一人で行うものではなく、地域の人たちが集まり、同じ時間・
同じ場所を共有する行事でもあります。
これは、就労移行支援で大切にしている「人との関わり」にも重なります。
👉あいさつをする
👉報告・連絡・相談を練習する
👉周囲と協力しながら取り組む
こうした日々の積み重ねが、就職後の安定した就労につながっていきます。
炎を見ながら「今年はどんな一年にしたいか」を考えた方も多いのでは
ないでしょうか。就労移行支援では、
・自分の強みを知る
・働くための生活リズムを整える
・小さな成功体験を積み重ねる
といったサポートを通じて、その目標を一緒に形にしていきます。
新しい年の始まりに、自分自身と向き合うきっかけをくれた真清田神社のどんど焼き。
今年も利用者の皆さんが、それぞれのペースで「働く」という目標に近づけるよう、
支援員として丁寧に伴走していきたいと思います。
