カリキュラム
(🍀一宮🍀)仕事で大切な「報連相」を身につけよう!
いつもありがとうございます🙇♀️
ハピネスジョブセンター一宮です🍀
就職活動をしていると、「仕事をするためにはどんな力が必要なのだろう?」と
考えることがあります。 パソコンスキルや作業能力はもちろん大切ですが、
実際に職場で働くうえで欠かせないのが「報連相(ほうれんそう)」です。
今回は、就労移行支援のカリキュラムでも取り上げている
「報連相の基本」についてご紹介します。 報連相って何? 「報連相」とは、
・報告 → 仕事の結果や進み具合を伝えること
・連絡 → 予定や変更になったことなどを知らせること
・相談 → 困ったときや判断に迷ったときに聞くこと の3つを合わせた言葉です。
仕事は一人で完結するものばかりではありません。
周りの人と情報を共有しながら進めることで、ミスやトラブルを防ぐことができます。
「失敗しないこと」より「早く伝えること」が大切 仕事をしていると、誰でもミスをしたり、分からないことが出てきたりします。
「怒られたらどうしよう……」
「迷惑をかけたくない」
「ちゃんとできてから伝えよう」 そう考えてしまうこともあります。
しかし、ミスや困りごとを一人で抱えてしまうと、問題が大きくなってしまうことがあります。
だからこそ、
「ミスに気づいたら早めに伝える」
「分からなくなったら相談する」
「予定が変わったら連絡する」 ことが大切です。
完璧に説明しなくても大丈夫 です。
報連相が苦手な方の中には、 「うまく説明できないから、相談するのが怖い」 と感じる方もいます。
しかし、最初から完璧に説明する必要はありません。
例えば、 「作業が遅れています。理由は体調不良です。今日はここまで進めます。」
このように、現在の状況を短く伝えるだけでも十分な報告になります。
相談するときも、 「○○で困っています。AとBで迷っています。どちらが良いですか?」 と伝えれば、
相手も状況を理解しやすくなります。
ハピネスジョブセンター一宮では「伝える練習」も行っています 就職すると、
上司や同僚に自分の状況を伝える場面がたくさんあります。
「遅刻しそう」
「作業が予定より遅れている」
「仕事のやり方が分からない」
「体調がいつもと違う」
このような場面で、適切なタイミングで伝えられることは、安心して働き続けるための大切な力になります。
ハピネスジョブセンター一宮では、講義だけでなく、具体的な場面を想定した練習を通して、
少しずつ「報告・連絡・相談」の力を身につけていきます。
今日から意識できる3つのポイント
① 困る前に伝える
② 短くてもいいので伝える
③ 完璧に話そうとしない 「あとで言おう」ではなく、「今、伝えておこう」と意識するだけでも、報連相は大きく変わります。
報連相は「怒られないため」だけのものではありません。
自分自身を守り、仕事を安全に進め、周りの人と協力するための大切なコミュニケーションです。
就職に向けて、「自分の気持ちや状況を伝えることが苦手」という方も、練習を重ねることで少しずつ身につけていくことができます。
ハピネスジョブセンター一宮では、一人ひとりのペースに合わせて、就職に必要なスキルを一緒に身につけていきます。
